~「よいかおりのお線香」を作り続けて100年~
創業者である金登末吉が、普段使いのお線香にも沢山の漢薬を贅沢に使った「よいかおりのお線香」を作ろうと尽力しました。そうして作られたこの「乃木の薫」というお線香は100年経った今も人々に愛される天昇堂の看板商品として在り続けております。
「昭和モダン好き」ブログサイト 1938(昭和13)年10月発行の雑誌「サンデー毎日・十月十六日第二増大號」の広告より引用
2014(平成26)年、弊社の工場にて職人さんがお線香を製造していた時の様子です。現在は淡路島の工場にて製造しております。お線香は生(乾燥させる前)の間は曲がりやすく、乾いた後には折れやすく非常にデリケートなので、1本1本丁寧にまごころを込めて製造しております。また、香りに関しても調合のレシピの少しの違いでも全く違う香りになるので、弊社独自の秘伝のレシピを守って今日まで香りを引き継いでおります。
~ 商品紹介 ~
「沈香」という希少な香原料(写真後部)や数種の漢薬を贅沢に配合した「沈香貴長(じんこうきちょう)」という弊社の製品です。原料や香りに妥協せず、高級なシャム沈香・タニ沈香を贅沢に使用しております。落ち着いた清爽な香りと空間をお届けいたします。